宅録

【作曲】あなたの趣味も曲に出来る!欲しい車を歌ってみた。

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あなたたち!

ゲーテちゃんですわよ!

この暑いのに性懲りもなく作曲なんてやってますか?

ワタシはやってません(笑)

でもあなたたちはやりなさいよ?精進しなさいよ?(うるさいよ?)

ところで、あなたは音楽以外になんか興味あるのかしら?

作曲ネタに詰まりがちなそこのあなた。

あなた音楽馬鹿?

それとも多趣味な馬鹿?

まあよくわからないけど、何か一つ趣味でもあればね。

それを題材に曲作ることも可能だわね。

なにも常に恋愛、人間関係のことばっかりで歌作らなくっても良いんじゃないの?

確かにそこが一番心揺さぶるんだろうけどもね。

まあ、最近のワタシは「伝える」ということの重要性に気が付いたばかり・・・

つまり「歌詞の意味」ってものに真剣に向き合わなければいけないと気づいたんですよね。

だから、自分の趣味みたいなこと今更歌詞に載せたいとは思わないけれども・・

過去ワタシはそういう作品も作っていたのでね。

あなたみたいに題材に困ってピーピー言ってる人にピッタリかと思います(笑)

一緒に考えていきましょう。

憧れの車を題材にする

趣味・・

ワタシは車が好きで、車とバイクにある種の憧れを抱いていましてね。

特に古い車。60年代とか70年代くらいのモノ。

アメ車や、そのくらいの年代の国産車が大好物(笑)

まあ、1回も乗ったことはないんですが・・

何故なら、買っても維持できないから(笑)

せっかく憧れを手に入れても、維持できなくて手放す羽目になるんだったら、最初から買う必要がないんですよ。

別に軽で充分。

もう最近はその執着はなくなりました。

あまりモノに執着するのはみっともない気がしてね。欲しいものいっぱい握りしめてもたかだか20年後にはこの世ともおさらばだし(笑)持っていけませんからどうせ。

だったら遠目に眺めて、かっこいいね、ヒューヒュー言ってるのがいいんじゃないかと(笑)

今回紹介する曲は23か24くらいの頃、中古車屋さんで見たBuickのワゴンを歌っております。

80年代後半のモデルだったと思います。

とにかく四角い大柄のボディが何ともカッコよかった。

真っ黒だったんで、前の持ち主がオールペンしたものでしょう。

棺桶みたいな感じ?

国産車で言えば、マーバンとかグロリアワゴンみたいなやつです。ヤンキーが好みそうな(笑)

ワタシは全然そっち系の人間じゃありませんのであしからず。

とにかくその車がすげえ気に入ってね・・

ホントに乗ってみたかった。

当時まだ免許も取り立てで、車ほしいなとか思っていた時期でしたから余計に欲しくてね。

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結局買わず、クッソ安い軽を買いましたが(笑)

欲しいモノを手に入れないことも大事

あくまでワタシは音楽人間でしたから、車の支払いのために仕事にかかりきりになるなんて、もってのほかだったんですよ。

曲作りが出来なくなるんだったら、安くてしょぼい車でいいんです。

欲しいもの全てを握ることはできません。

ひょっとしたら、お金があっても結局は買わなかったかもね。

音楽と天秤にかけたら、どちらに時間を費やしたいかなんて、はっきりしてるから。

夢は夢ですよ。

先ほども言いましたが、モノに執着するのはもうやめましたから。

だからこの曲は過去の価値観を歌ったものとして、このブログに置いておきます。

要は、あなたの趣味もこの曲のように立派に題材として扱えるってことです。

ひたすらこのブラックビュイックに対しての賛辞を並べております。

アメ車らしく、速いテンポじゃないクルーザーな感じ(笑)

本当に欲しかったってのが良く伝わってきます(自分で作ったんだから当然だがね)

もし手に入っていたら、それで満足しちゃってこの曲は生まれなかったかもしれません。

だから、なんでも望み通り手に入れるなんて、創作活動においては邪魔かもしれないね・・・渇望感も創作の原動力の1部であることは否定できません。

だから満足するな。

手に入らないものを歌った曲

Black Buick  2004年制作

こんなに好きなのに、手に入らないなんてもどかしい(笑)

だから生まれた曲。

じゃあ手に入らなくて良かったね!ってことです。

ちなみに、車を題材に扱った曲は他に2曲ほどあります。

「CAPRICE」

「田舎ドライブ」

もし機会があれば、このブログでご紹介します。

興味ねえか(笑)

それではまた。

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