オリジナル作曲方法

【作曲】DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法!その④

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ども。ゲーテちゃんです。

DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法シリーズの4回目です。

過去回はこちらからどうぞ。

★DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法!その①

★DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法!その②

★DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法!その③

3回目で、ドレミを元にフレーズをいじくってみました。ドレミをそのまま使うわけじゃありません。逆にドレミをそのまま使っていい曲を作るのはかなり高度なテクを要します。

そうではなく、ドレミファソラシドをピアノロール画面に打ち込み、それをいじくって改良するという方法。

これが出来れば、はっきり言って楽器がまともに弾けなくてもオリジナルフレーズは無限に作れますよね。

まあ、あくまでこれも一つの方法論です。

活かすか、くだらんと吐き捨てるかは、あなた次第です(笑)

ワンフレーズのループって、ずっと繰り返し聴いていても飽きないものが求められますよ。そういう意味では、HIPHOP界隈のセンスも参考にするといいかもです。

正直ワタシはその辺の音も好きですが、専門分野ではないので得意顔で教えることはできませんが、

ワタシとあなたの音楽性が違うからといって、使えないテク。というわけじゃありませんので、ご安心を。

どんな音楽にでも応用は効きます。

さて今回も無料DAW、

Studio One 3 Prime

この素晴らしいDAWを使用して作業を進めていきましょう。無料なのに十分なクオリティです。

ベースライン

新規トラックを作成します。

Bass音源の中から、Analog Sub5を選んでみました。これを使ってフレーズを作成します。

テンポがゆったりしていて、シンセのフレーズはまあまあ細かく動いてるんで、ベースは単純にブーンブーンって(笑)感じのモノにします。ここらへんはほんと個人の感覚なので、良しあしはあくまでご自身で判断ください。

打ち込んだフレーズは下の画像の感じ。

ベースのフレーズまで細かく動かすとうるさく感じるので、伸ばす感じで。ドレミの時の要領で、音程上げ下げしてフレーズを探っていく。

やっぱりベース入ると途端に曲ってよく聴こえたりしますよね。ベース(基礎)ってホント重要。

ワタシの場合、どんな音色を使っても基本バンドっぽいアレンジ方法になってしまうんです。なぜなら、そういう音が好きだからです。本来なら、それっぽい音になるやり方があるんでしょうけどね。

これは25年の宅録生活で染み付いたものですから、完璧にワタシ個人のやり方。

同じ方法でやってる人もいるんでしょうけど、同じ音にはならないんです。自分が好きで作りたい音楽はそれぞれ違いますからね。

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キラキラした音入れたい

なんか寂しいですよね。このままじゃ。なので高めの音域をカバーできるものを足してみましょう。

またまた新規トラックを作り、harpsichordを使ってアルペジオを作ってみましょう。まあ作ってみましょうとはいっても、ピアノロール画面でいじいじするだけなんですけどね。

今回音符を1/32に変えて、細かいフレーズを作れるようにします。

で演奏を延々とループさせ、高めの音程(c5からc6)を使い音を置いていきます。10分ほどかけて作ったパターンがこれ。

ところどころ、32分音符混ぜたり、後ろに置いたりしてはねた感じも出していますね。フェイザーとディレイもかけてより複雑な響き。

 

どうですか。

少しいい感じになってきたんじゃないですかね?ベースラインも若干手直ししてます。進むにつれ、アイデアが浮かんでいくこともありますので、都度修正を加えていくようにしたらいいです。

大体60%の感じで、組み立てていき気づいた部分を後追いで修正していくのがコツですね。

そして既にプリンスとはかけ離れつつあります(笑)

ね?イメージがプリンスでも、自分の中の作りたい音楽がはっきりしてると猿真似にはならんのです。絶対に。

コピペなどして展開を考える

何となく素材がそろってまいりましたので、これを展開しようと思います。

要は、音の抜き差しで展開を作っていくんです。

少ない素材でも、工夫次第で長く引き伸ばしかつ飽きない展開も作れます。

こんな感じに展開してみました。それがこちら↓

正直物凄い素材の少なさ(笑)にこれが飽きない展開の作り方です!と強く言えませんが・・

まあこんだけ少ない素材でも、1:30位の曲には引き伸ばせるんですよね。1部分ベースラインも変えました。敢えてドレミファソラシド的なベースラインを挿入してみました。1音ずつ上昇するラインです。

それに伴いHarpsichordのラインも若干それに対応するようアレンジしてます。勿論、理論ではなくピアノロール画面での上げ下げ。試行錯誤の末のアレンジですよ。

音楽理論を知らなくてもなんかそれとなく曲らしきものが出来てしまう。そんな便利グッズがDAWだと認識してください。

とにかく、試してみる。

ひたすら、繰り返し演奏を流し続け、ピアノロール画面でいじくりまわす(笑)

MIDI使った作曲ではこれが常套手段ではないでしょうかね?

まああんまり考え過ぎても、ドツボにハマるだけです。なんかいい感じ・・位の緩さでいいんじゃないですか?あんまり忍耐と努力で何とかなるって世界じゃないですよね。こういうものは。

軽く作っていきましょ?でも秘めた情熱はなくさないで。

じゃあその⑤でお会いしましょう。

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