オリジナル作曲方法

【作曲】DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法!その⑤

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ハロウ!宇宙人そして日本人!

ゲーテちゃんです。

えー今回も引き続き、

DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法!

と題してお送り致します。。その⑤ですね。

前回までのは、こちらからどうぞ。

★DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法 その①

★DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法 その②

★DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法 その③

★DTM初心者でもドレミをネタに1曲完成させる方法 その④

前回4回目で、あらかた演奏の展開を作り終えました。

素材が少ないんで、展開しても1:30位の短い曲ですが説明には十分でしょう。

要はもっと長く作るには、もう少し素材を増やせば展開もしやすくなります。でも今回は1つのネタからという縛りで制作しておりますのでこの長さでご勘弁。

このやり方があなたのスタイルに合えばいいですが、どうしてもピンとこないなら無理してやる必要はありませんからね?自分に合わないものを取り入れても、辛いだけですよ。

世の中の成功事例で

「これをやって人生変わった!」

「こうすればうまくいく、幸せになる!」

といった類のワードがよく見られます。

でもこれは、その人にとって”たまたま”あっていただけであって、大半のひとに合致しないものです。

だからあなたが、もう

「俺は作りたい曲を既に作っている」

「試してみたけど、いまいちしっくりこない」

「その通りやってみたが、気づいたらいつものやり方に戻ってた」

のならば、別に人のやり方など気にする必要すらないのです。そして

「まだ全然やり方がわからん」

そういったあなたには、

「こういう作り方してる人もいるんだ。ふーん」

位の気持ちで見てもらえばいいんじゃないかと思います。学ぶのは大事ですが、ガチガチにならず緩んでいこうじゃん?ってことです。ガチガチなひとのガチガチな音楽なんて疲れちゃう(笑)

まあかくいうワタシも途中までガチガチでしたけどね。

「絶対名曲を作ってやる!」と目を血走らせながら。

ダメダメ(笑)そんなんでは。努力して云々じゃないですよ。自分のやりたい事やってるのに頑張ってるとか努力するとかってのはちょっと違うんじゃないかと最近思うわけです。

怠けてテキトーにやるってことじゃなくて。

「好きにやってたら良いものが出来てた」

この境地に至れるよう日々活動しましょうよってこと。頑張ってる感微塵もないでしょ?おそらく才能ってのは誰しもが持っていて、発揮の仕方を間違っているだけなんじゃないかと・・

最近の気づきなんで偉そうに言うことじゃないですけどね(笑)

前置き長すぎたので、そろそろ始めましょう(笑)

ちなみに今回も無料DAW、Studio One 3 Primeを使用していきます。

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歌メロと歌詞同時に作っていくぜ?

まず仮歌でふんふん歌いながら歌詞書く

前回作った演奏を聴きながら、鼻歌をふんふん歌い、メロディを炙り出していきましょう。歌が乗ると一気に完成に近づきます。

Aメロ的な部分は裏声で歌う感じにしようと思います。(まだプリンス要素残ってる(笑)

歌詞はそうねえ・・パッと思い浮かんだのは下の感じ。

かき氷を口に含んだ そのグラスを覗き

もう入ってないよ? 唇がしぼんだ

たちまち踵を返し ストローをくわえて

尋ね人の写真に 狙いを合わせてフーフー

うん。意味わからん(笑)

でもいいや。もう深く考えるのはよそうぜ?パッと5分で思い浮かんだものの中にホンモノがあるはず!

それを録る!

新規トラックを作り、裏声パートを録ります。

ここでワタシがワタシの曲を作り上げるうえで重要な要素である、

「ダブルトラックによる歌」

これを駆使して録っていきます。ていうか難しい話ではなく、ただ2回同じとこ歌って重ねるだけです。そうすることによってなんか声がリッチな響きになるんですね。

まあめちゃめちゃ歌巧くて、声も強い人は合わないでしょうね。でも試してみる価値はあるんじゃないですか?

ワタシのような存在感希薄で、音程感も微妙なひとにはダブルトラック処理は功を奏しますよ。

この歌の感じだと、男女ユニゾンで歌って欲しいですね。ワタシじゃなくて他の誰かに。一応そういうイメージで録っていますよ、この曲は。

まあ、録ってみました。

裏声2回、オクターブ下の地声2回、計4トラック分です。

あんまり知識を追い求めても無意味

どうすか?

ドレミから無理やり(笑)作った歌にしては、どんどんまともになりつつあるでしょ?

でも、実際こんなもんなんですよ。いつの間にか形って整っていくもんなんです。たまたまワタシはこういうやり方で作ってますけど、あなたはどうですか?

理論派ですか?感覚派ですか?

ワタシは感覚派よりの人間です。何度か申し上げてる通り、楽典的な知識を欲しているのであれば、このブログはあまり役立たないでしょうね。

他に熱心にそういう情報発信されている方がいますから、そちらを確認された方がよろしいかと思います。

でも、どちらが正解とか、間違っているとかホント無いですからね?

あなたはあなたのやり方を自分で見つけるしかないんです。人のやり方は参考までに、自分のやりやすい方法で作った方が絶対楽にできますよ。

足りないから知識で補うのではなく、自分の感覚に従いましょう。

もし足りないと思うのなら、それはあなたが必要としていない知識かもしれませんよ?

じゃあそんな知識いりませんよね?

自分の思い通り出来ないのは、あなたが本当に作りたい音楽じゃないのかもしれません。もう一度見つめなおしてみて下さい。

それじゃ次回、その⑥ではサビにあたる部分を作っていきます。

さいなら!

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