宅録

【Jacob Collier】彼がぶっちぎりで他のミュージシャンより凄い理由

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あなたはJacob Collierをご存知ですか?

ジェイコブ・コリアーと読みます。

彼は近年まれにみる天才です。

しかも天才宅録ミュージシャンです。

1994年生まれだから22歳?23歳?

どっちにしろ相当若い!

彼はYouTubeにアップした動画で有名になっていきました。自分の好きな楽曲を超絶テクとアイデアで再構築し、もはや彼のオリジナルなのではないかと錯覚させるレベルの作品でした。

Jacob Collierで検索すればすぐ見れますから、あとで見てみて。

音楽の天才

多重録音の天才

正直天才(笑)・・こういう陳腐な言い方しかできないです。明らかにワタシとはモノが違う。

ああ、天才ってのはこういう人のことを言うんだなー

って思いました。才能の差を肌で感じてひれ伏しそうになるんですよね。彼の音楽を聴くと。

「Pure Imagination」のカバーを聴いてみて下さい。

この曲をひとりアカペラでカバーしてるんですが、もうとにかく立体的。これをまだ20歳そこそこの若者がクリエイトしていると思うと、戦慄が走りますよマジで。この曲は動画だけなんだよな。これも配信してほしいんですが、ワタシ的には。権利関係かな・・

宅録家にとっては、勉強になりすぎるくらいの超絶見本です。

ていうか、これアレンジも演奏技術も凄いけど、実際DAWを駆使して自分で組み立てていくエンジニア的な技術が卓越してるんです。宅録だと平坦になりがちですが、しっかり立体的なものに構築されています。

これは勝てない・・(笑)

勝ち負けという概念がないはずの音楽で、勝てないと思わされたミュージシャンです。

他にもスティービーワンダーやマイケルジャクソン、ビーチボーイズのカバーもしています。どれも彼ならではのアレンジですっかり自分のものにしちゃってますね。

こんな解釈もありか。

とにかく必聴です。

コーラスアレンジの天才

録音技術に加えコーラスアレンジが図抜けています。

ワタシが彼の動画を初めてみたとき、やはりコーラスの凄さに反応しました。細かく複雑なハーモニーを構築しており、勘だけではなくしっかり理論も習得しているのだろうと思います。

特にワタシが音楽を作るうえで重要視している、「分厚いコーラス

この理想形を、彼の作品に見てしまった。

なんかそんな気がしています。もう白旗寸前ですよ、ボッコボコにされたんです(笑)

同じフィールドで、こんな事やられちゃワタシの出る幕ないじゃないのよ!とオネエ口調で泣きました。

辛い・・・でも凄い・・・

なのでもっと頑張ろっ★って開き直りました!

楽器演奏の天才

なんでも弾けるのね彼。

動画見ればわかりますが、基本なんでも弾けます。管楽器までこなしてます。

特に鍵盤がお得意のようで、鍵盤ハーモニカの技術は目を丸くして見てしまいます。

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それに・・・

まだ語った方がいいですかね。多分あとは凄い、天才の連呼になっちゃいそう(笑)

ライブでも天才

なんとライブでも一人でやっちゃうんです。

近年流行りのルーパーを使用した、一人ライブ。これの完全理想形を彼はやってます。

リズム系を演奏して、それをループさせてさらにレベルの高い演奏を重ね、しかも宅録で作った演奏ともシンクロさせていくんですから・・

ライブ上で宅録してる姿を見せてる状態。

宅録をパフォーマンスとして見せるなんて発想でます?思いついても技術的に無理でしょ?でも彼は難なくやってのけるんです。

7年前に、奥田民生がライブ形式で録音作業を客の前で公開するということをしていましたね。

それの超絶進化形です。

なんたってパフォーマンスとして成り立ってるんですから。是非、一人でライブする機会のある方でしたら、一度は彼の動画をチェックするべきです。

天才過ぎてオラに勝ち目無いじゃん。薄い雲の向こうに太陽が・・何ともスッキリしないこの気持ち。

こんな人に対抗できるか?

Jacob Collier

とんでもないですよ、彼は。

我々弱小ミュージシャンに対抗する術は残されているのか?

あります。ただ一つ。

自分の基準を明確に持ち、それを研ぎ澄まし、それを必ず曲に反映させること。

天才に対抗するには、圧倒的な作業量と努力のみです。

彼は、音楽的な環境にも恵まれ、尚且つ努力も怠っておりません。

10代の頃から、コツコツと作り続け動画をアップし続けていたようです。

だから天才としての資質が開花したんだと思います。

じゃあ我々だってひたすら音楽漬けとなり、ひたすら作り続ければいいんです。

そしたら貴方の中の天才が開花するんです。確実に。

ワタシの楽曲を聴いて、いいなと思った方。それはワタシが25年の間作り続けたからです。特別な環境もなく、特別な才能も持たず。ただ音楽漬けの毎日でしたから。

自分の宅録時間が削られるのが嫌で、友達に誘われても具合悪いとか、出かけるとか嘘ついてまでやってました。今考えると没頭してましたからね、20から30歳の間は。

今、仕事や家庭など考えること、やらなければいけないことが山積みです。

所詮いいわけですが、時間をそれらに奪われているのは確かです。

でも続けてます。まだやめてません。

だってまだ自分を納得させられるような「名曲」が出来ていないから。

それまではやめませんよ。

だから、あなたも決してあきらめず、Jacob Collierのような天才を自分の中に見つけるまで

ひたすら作り続けましょう!

ほんじゃまた!

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