オリジナル作曲方法

歌詞の考え方とは?仮歌が重要?意味より母音?脱偽アーティスト

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こんにちは、偽アーティストこと知名度ゼロ宅録家ゲーテちゃんです。

今回は歌詞の書き方、考え方。作詞についてあれこれ考えていきましょう。

ですがその前に・・・

当ブログにおきましては、ワタシ個人が音楽に対して思うことをただただ発信しております。それが、間違っていようが間違っていまいが対して重要ではなく、ワタシが単にそう思うからそういってるだけなのです。見る人によっては、独り善がりに見えたり何の役にも立たなかったり・・・ちょっとだけ参考になったり、ヒントになったり手札としてお役に立てたり。音楽収入が0から10円にアップしたり。

基本は世の弱小ミュージシャンたちに貢献したい一心でございます。

自分が無価値ではなく、価値を生み出せるひとりの人間であると少しばかりの自信を持たせてくれた音楽に対しての礼儀なのです。

・・・前置きが長すぎたぜ。でも結構大事なこと言ったぜ、今。

今言ったことは、そのままワタシの作詞に対する考え方(もちろん楽曲作りの姿勢)そのものだからです。なるべくなら、弱小ミュージシャンたちに持っていてほしい心構えなんです。

別に鵜呑みにする必要はないけどね。

それじゃあやっていきましょう。

仮歌のときの母音にあわせて作る

皆さん作曲の初期段階の仮歌。大事にしてますか?

制作が進んでいくと、初期の状態から大分変化していくことがほとんどですよね。メロディーもかなり変化していきますよね。むしろ変化しないほうが稀といってもいいかも知れません。

でも、仮歌のときのテキトーな歌・・・ラララだったり、変な言葉の羅列だったり、嘘英単語を綴ったものだったり。ワタシの場合は英語もどきで、英語で歌っているかのような仮歌です。(多分、洋楽に最も影響を受けているためでしょう。)

仮歌の母音を利用して歌詞を当てはめる・・という作り方があります。

例えば・・

仮歌:I know eye You are the One 

(嘘英語によるもの、文法などないです。歌ってたらこんな感じになっただけ)

これを母音で書き出すと、

母音:アイ オウ アイ ウー アー イ ア(ン)

それに実際に歌詞を当てはめた結果が

歌詞:才能ないyouにはさ

(厳密にすべてピッタリ当てはめる必要はない)

という風に作ることが可能です。実際にその方法で最初から最後まで作ったのがこの曲。

ハワイの花火 2009年制作

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一番最初に出てくる歌詞が例文のものです。このように仮歌を利用して本チャンの歌詞を作るわけです。

このやり方の利点は、曲とのマッチングが物凄くいいという点。

何故か?

最初にテキトーに歌った歌詞のノリや語感、滑り、リズム感などがその曲に一番合うから

これが理由でっす。ワタシの曲のほとんどはこの作り方で完結しております。

ワタシ個人としては歌詞の意味をそれほど重要視しておりません。なのでこのやり方が一番しっくりくるんです。

でも、

歌詞の内容も大事にしたいという人もいるでしょう。それなら余計重要だぜ。とワタシは言いたい。

内容、意味が大事ならそれが人に伝わらなければ意味がないですよね。

だったら曲にピッタリくるノリや語感、滑り、リズムをマッチングさせ聴きやすく(聞き取りやすく)しなければ伝わらんぜ。

そうでしょ?重要なんです。この作り方。

意味を求めるあまり偽アーティストになるな

歌詞の意味を求めて聴く人っていっぱい居ますよね。ワタシは前述のとおり意味を求めないタイプですが、よく聞く他人の感想は、

「歌詞が泣ける」「めっちゃ共感できる」

なるほど、世の中の需要ってこういう歌詞なんだな、こういう歌詞が人々を惹きつけるのだなと理解できます。

でもさあ、そういう歌詞ってさ、考えて書くもんじゃないよね?大体世の中の歌のほとんどがラブソングじゃん。需要があっても書きたい歌詞とは別なんだよな・・・普段聴く音楽とは全然方向性の違うヒップホップのミュージシャンの言葉遊びの巧みさにむしろハッとしてしまうのはワタシだけではないはず。

意味を重要視するあまり、誰でもすぐ思いつくような陳腐な言葉の羅列にならないようにね。

翼広げるとか、あの丘の向こうとか、刹那(笑)とか、ありがとうとか感謝とかもクドイと

うるさい(笑)

感謝しすぎるなよ、逆につけあがるぞ?

そんな事を思いつつ、

刹那の刻に身をゆだね白銀の丘をめざそう、漆黒の翼を広げて・・・傷ついた心を温めて・・・

See You Againです。

そんじゃね。

ありがと。感謝。ありがとう、マジ感謝。どうしょうもない俺に付き合ってくれてマジ感謝。

 

次回も乞うご期待。

 

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