オリジナル作曲方法

無料DAWで作る!ワンフレーズでオリジナル曲を生み出すテク!その④

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ちゃす、ゲーテちゃんです。

実践!ワンフレーズから曲を生み出すテクニック!と題してお送りしております。

今回はその④。以前の記事はこちらからどうぞ。

その①

その②

その③

鼻歌のワンフレーズから、ドラムパターンを打ち込みさらにギターリフを重ねた。それが前回までやったことです。以外とコードなんて知らんでもなんとか形にはなるもんです。

↓これが前回まで作った4小節です。

さあこれにベースを重ねてみましょう。さらに曲らしくなっていくよ。

ではレッツトライ。

ベースを録音する

ベースを録音する前に、画面を見やすくしよう

1 トラックネームを付ける。

画像のトラック*って書いてあるところを、任意の名前に変更しよう。(録音する前にね)

2 楽器ごとにトラックの色分けをする。

トラックの左端(カーソル部分)に、色見本があるので任意の色に変更してください。

ベースのトラックを作成する

ギターのトラックを複製するか、新たにオーディオトラック(モノ)を追加してください。そして録音レベルを調節して、レベルオーバー(クリップという)しないようにしましょう。

すきなエフェクトを挿入する

前回同様、右下のブラウズを選択し、エフェクトから任意で好きなFXを選びBASSのトラックにドロップします。ワタシはAmpireとchannel stripのbasslineってやつをインサートしました。

各トラックにインサートされてるエフェクト類を確認するには、右下のミックスを選択してミキサー画面を表示させます。

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このように表示されます。右上のインサートと書かれているところの下に出てるのが、今挿入されているエフェクト類です。RECボタン下の矢印を押すことでこの表示を出したり消したりできます。

音が決まったら録音開始する

演奏を聴きながら練習して、もういいなと思ったら録音しましょう。

何度か録音するうち、エフェクトのAmpireが邪魔になったので電源OFFにしました。

こういうリフで進行するような曲は、ベースもギターも同じラインを弾くのが常套手段ですが、今回はベースラインは若干簡易的に弾いてます。

こんな感じ↓

ミキサー画面でパンと各楽器の音量を軽く調整したのがこちら。このままだとマスタートラックでレベルオーバーするので、とりあえずマスターにchannel stripを挿してコンプで叩いてレベルオーバーを防ぎます。

それがこちら↓

どうですか?ちょっと良くなってきたでしょ?

最初のしょーもない鼻歌からここまで成長しました(笑)

このちょっとずつアイデアが具現化されていくのが宅録の面白いところですよね。ほっといたら一日中やり続けてしまいます。

この面白さはやってみないと分からんぜ?このブログがそのきっかけになることを願ってます。

さていい感じに4小節出来たので、次の展開を考えてみましょうか。

次の展開を考える

ギターを抜いてみる

歌を乗っけてみようと思うので、ギターはいったん引っ込んでもらいますか。

ドラムパターンとベースはそのまま続行で、ギターを抜きます。要は上のドラムとベースだけの演奏状態にします。そこに歌をのせてみますね。

複製を駆使してさらに4小節伸ばして、歌のセクションを作りましょう。

歌詞をテキトーに考えてみる

まあ深く考えても仕方ないので、なんか滑るように歌える川柳みたいな歌詞にしましょう。

自信がないよなふりを してきた今日までホント

つまずきまくって号泣 するよな未来を撤収するなら

何この歌詞(笑)今2分で考えたテキトーな歌詞です。さあこの歌詞を使って演奏に合わせて歌ってみよう。いいメロが出来るまでひたすら歌うんだ。それしかない!

じゃあこれは次回までの宿題にしましょうね。

次はいよいよボーカルの録音作業に入ります。ここがワタシの腕の見せ所。大好きなダブルトラックが冴えわたるか?見逃さないでね。同時にバックコーラスのアレンジも考えていきましょうか。

ちょっとでも貴方のお役に立つことを祈ります。

それでは。その⑤へ続く。

乞うご期待。

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