オリジナル作曲方法

無料DAW活用!ワンフレーズでオリジナル曲を生み出すテク!その⑥

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ども。ゲーテちゃんです。

実践!ワンフレーズから曲を生み出すテクニック!と題しまして、お送りしております。

今回は6回目です。

前回までの記事はこちらからどうぞ。あなたが必要なテクはここから探せるかも?

その①

その②

その③

その④

その⑤

前回、ようやく歌を録音しました。何とか曲らしくなってきましたね。今回は予告通り、コーラスを録っていきます。この作業もワタシの楽曲制作の一つのキモである、そう思って臨んでいます。

自分のこだわりを活かし、全面にアピールすることで独自の音楽が創造できるはず。

あなたもワタシのやり方を参考にやってみれば、自分の強みがみえてくるのではないか。そう思います。

ワタシの作る音楽が絶対正しく、優れているというわけではありません。

人のやり方を見て、自分ならこうする。この方がもっといい!

この姿勢が作れたら、貴方にも自分の音楽が必ずできるようになるんです。だから、人のやり方を見るって大切ですよ。

それでは今回も、無料DAW Studio One 3 Prime を使用して制作していきましょう。

コーラスを録る

コーラス用のオーディオトラックを作る

今回も歌の録音ですので、前回作ったボーカルトラックを複製して、トラックを作成します。今回は6つ作成しました。3声のハモリを作る予定ですので、1声ずつダブルで録りますので6つ必要なんです。

こんな感じ

コーラスなので、choという名前。最初のトラックにcho 1と入れると、次の複製から2,3と続き番号が自動で表記されるので便利。

この曲の元、ワンフレーズを歌う

鼻歌から作った、ワンフレーズ。イントロのギターリフで使いましたが、そこに全く同じメロディのコーラスを乗せてみましょう。さらにこのフレーズが強調されることになります。

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最初にこのフレーズを思いついた際にイメージしたのが、T-REXでした。

あのフロアンドエディの甲高いコーラス。あれをワタシ流にかみ砕いて再構築してみようということです。

というわけで、また演奏を聴きながら丁寧に歌います。これは、ワタシの音楽のキモとなる部分。他のどんなパートよりもはるかに力入れますよ。

こんな感じで、1パート2人分計6トラック歌う。1人は大変だけど、ワタシはこの作業が大好きで全然苦にならない(笑)

というわけで、コーラス録ってみました。イントロ聴いてみましょう。

どうでしょう。イメージに近くなってきたかな?

間奏も作ってみる

さらにこれを応用して、平歌の後に間奏を作ってみました。

この曲はずっとワンフレーズで展開しているので、急にコード感が出るとハッとするかなーと思い、途中にギターでジャーンとコードを弾いてます。1、2、3弦を使って、しかも別ポジションで2本録りました。

特にコードブックで調べたわけではないです、弾いてみて面白い響きだったから弾いただけです。

このコードは使えないとか、合わないとかで判断するんじゃなく、弾いてみてカッコイイとか面白いで決めた方がいいですよ。その方が驚きがありますもんね。不協和音でもいいんです。カッコよければ。

ドラム抜いたり、ベース抜いたりするのも一つの手です。急にベース無くなるとハッとしますからね。

まとめ

★コーラスは3声の場合、6トラック分録ると分厚くなる。(各パート2トラック)

★コード感が希薄な曲は、途中にコードを突然入れてみる。

★ドラムやベースを抜き差しして変化を付ける。

試して御覧なさい。何となくしょぼいなあ・・・なんて思ってた曲が見違えてくる可能性もあるでしょ。

そうしてまた、創造力が搔き立てられていくわけです。

さてといよいよ次回はこれらをまとめて、短い1曲に仕立てます。

その⑦でお会いしましょう。

乞うご期待。

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