音楽的雑談

プリンスの未発表曲EPが発売?4月21日?揉めてる?日本発売は?

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4月に雪降ったね(北海道)殿下・・

ゲーテちゃんです。

今日はプリンスがわれわれの元を去って早1年。このブログでもプリンスの話題をたびたび取り上げてきました。

(過去記事・・・プリンスは真の音楽オタク

(過去記事・・・プリンスのカミール。DAWで再現

ワタシは殿下は偉大な宅録のパイセンだと思っており、敬愛しております。

宅録というニッチなジャンル。きっと今後も過疎り気味のこのブログ。それでも宅録って素晴らしいもので、それ故にワタシも25年に渡って金銭的な恩恵もないまま続けてこれたのでしょう。なんたって自分の好きな音楽を自由に創造する行為。楽しくないはずがないでしょう。

殿下も同じ気持ちだったんでしょう。彼は一人でもバンドでも常に音楽を作り続けていた。これは並大抵のことではない。まさに音楽に愛し愛され生きたのでしょう。心底うらやましい一生です。

やりたいことを一生かけて全うできる人間がこの世に何人いるか。彼はその数少ない一人なんです。

そんな彼の未発表曲EPが、なんと発売されるだと!?マジか・・

Deliverance デリヴァランス

デリヴァランスというタイトルで21日(現地時間)に発売とのこと。

6曲入りだそうで・・なんとも興味深い。早速聴いてみよう!

と思ったんですが、ITUNES探しても他の配信サイトみてもどこにも音源出てないぜ??サウンドクラウドで聴けるって情報があったんで試してみたけど、既にファイルが見つからん・・

どうなってんだ?と思ってたらなんか発売をめぐって揉めてるそうです。

ペイズリーパークVSイアン・ボックスヒル

殿下のプロデュース兼共同制作者であったイアン・ボックスヒル。今回のEPは彼主導のリリースの予定だったが、ペイズリーパークと殿下の管財人が訴訟を起こしているということ。

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原告団はボックスヒルが自己の利益のために殿下の曲を利用しようとしてると主張している。かたやボックスヒルはこれらの曲は自分のものだと主張し、所有権を争う形に。

やっぱりこういうことになるのね・・

殿下は過去もワーナーとひと悶着ありましたよね。既にそういったしがらみから解放されているにもかかわらず、今なお残された人々は彼の遺産を巡って争うのか。なんともやり切れん・・これじゃ浮かばれないぜ殿下。

アメリカのみの販売?日本は無理か

こういった権利関係のごたごたから、当初アメリカのみの販売とのことだったがなんかそれすら危ういではないか。日本できけるのは一体いつになることやら・・

一瞬喜んで、この顛末にガッカリ。

殿下にはこういうトラブルがつきものだからなー。彼には未発表曲が500曲以上あるって噂だから、それらの曲がすべて公開される頃には、ワタシはすっかり爺さんか若しくは土の中か(笑)

めげずに待ちましょう。そして自分の曲を作りましょう

まあホントこれしかないです。

忘れたころにぽろっとリリースされてるかもしれん。それを期待するしかあるまい。

偉大な天才音楽オタクであるプリンス。

彼への興味はいまだ尽きることがない。彼の音楽の密室性は宅録ミュージシャンの世界観とも共通するなにかがある。彼の曲を聴くとワタシの孤独な奮闘が価値あるものに感じられる。なぜなら同じ音楽オタクであり、自分の曲をひたすら作り続ける、という点で同じ道を歩んでいるはずだから。

殿下は超自分基準アーティスト

ワタシは超マイペース自分基準ミュージシャン。

彼はアーティストと呼ばれてもよい人物の一人なんです。(世の中の偽アーティストと一緒にしてはいけない)

さてあなたはどういうミュージシャン?

ほんじゃまた。

乞うご期待。

4月22日追記 やっぱ裁判所が発売の差し止めしたみたいね。残念。

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