宅録

【Queen】4月17日はクイーンの日!隠れた名曲が録音芸術品?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

スポンサードリンク

デーロ!ゲーテちゃんマーキュリーだよ。

皆さん。4月17日は何の日かご存知ですか?

何と「クイーンの日」なんです(笑)

初めて聞いたわ。初めて彼らが来日した1975年4月17日。その日を記念したものだそうです。15日には羽田のホールでイベントも開催されたそうですよ。足を運んだ人も多そうですよね。

未だ人気は衰えず・・凄まじいね。

英国ではビートルズと並び評されることが多いのもうなずける話です。

多重録音の王女!それがクイーン

ワタシがクイーンに出会ったのは、16歳のときかな。ブリティッシュロックのコンピCDに「Somebody To Love」が収録されていてその分厚いコーラスとフレディの歌声にやられました。その後、一気に彼らのアルバムを買いあさり、ビデオも買いあさり、関連書籍も買いあさり・・・

ワタシが洋楽にハマった一番のきっかけはこの人たちなんです。少ない小遣いを全てつぎ込んでました。ビデオも何回も見返して、家族からうんざりされる程でしたからね。

特にワタシが強く惹かれたのは、70年代の作品たち。

これは宅録家、DTMerは必聴です。めくるめく多重録音の嵐。

特にセカンド「クイーンⅡ」は一大アミューズメントパークさながら。小難しくならず、あくまでエンターテインメント。最高です。

ワタシがワタシの音楽を築きあげていく上で間違いなく、強く意識していた人たちです。

特にフレディの作風、歌い方には強く影響を受けてます。ワタシの作品を聴いてくれた人にはひょっとしたら伝わってるかな・・あんまり表面には出てないと思うけど。完全に消化してますから、もはや血肉です。

先ほど挙げた「クイーンⅡ」のB面ブラックサイドにおいては、もうこれでもかという程の多重録音の限りを尽くした世界が展開されています。このアルバムにどれだけ憧れたか・・

こんな作品を自分も作りたい

この気持ちは未だに消えてません。勿論違う方法になりますけどね。人生が続くうちに必ず成就したい目標の一つ。別に彼らみたいな曲が作りたいんじゃなくて、憧れられて強く惹きつけられるアルバムを作るといった意味で。

スポンサードリンク

無理か?でもやるんだよ!の精神です。

The Fairy Feller’s Master-Strokeは完璧

ワタシには理想とする曲の形があり、それの究極を作るために作り続けています。

でもクイーンはワタシの理想に限りなく近いものを既に1974年に完成させてるんです。悔しい(笑)

それは、「We Will Rock You」でも「伝説のチャンピオン」でもなく

アルバム「クイーンⅡ」収録の

「The Fairy Feller’s Master-Stroke」(1974)

この曲!完璧でしょう。もうフレディのオペラ、ミュージカル趣味全開の展開。たった2:40程の曲にどれだけの展開を突っ込むのか。細かくて複雑なコーラスが入れ替わり立ち替わり、ギターオーケストレーションもまあ細かい(笑)とんでもない目まぐるしさ。何回ピンポン重ねたんだこれ、マジで・・当時16trのレコーダーのはずだから・・・しかもアナログテープ。作業は混沌としたでしょうね。

この曲ハッキリ言って嫌いな人は嫌いでしょうね。もう好みの分かれるジャンルですよ。でもワタシにはこの曲は完璧であり、神ってるんです。

一度でいいからこの曲を宅録で完コピってみたいんですが・・無理っぽい(笑)

でもDTMなら可能性はあるんです。トラック無制限だし、今なら音源も豊富にあるから近いものは出来そう。ぜひチャレンジしたいです。もしくは誰か作ってみてよ。まあ門前払いになりそうですが・・

クイーンⅡの日も作って

というわけで、ワタシが完璧だと思ってる曲は既にクイーンが作ってしまったので(笑)ワタシはワタシなりの完璧な曲を作らなければいけないんです。最終的にアルバムとして完成させるには程遠い・・時間足りねえよ。

こんなにも人生に影響を与えたアルバムが他にあるだろうか?

だから1974年1月1日がオリジナル盤の発売日だそうだから、

1月1日は「クイーンⅡ」の日にしましょう(笑)

少なくともワタシはそう思い続けることにします。

それではまた。

乞うご期待。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気ブログランキング

コメントを残す

*