音楽的雑談

RADWIMPSの前前前世の印税が凄いらしいからあなたも頑張れば?

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こんばんは。ゲーテちゃんです。

いやあ、音楽業界も意外と捨てたもんじゃないのかな?

景気よくそこそこ売れてる音楽は、アイドルと強面のダンスグループだけではないようです。

あなたはRADWIMPSって知ってますか?

まあそりゃ知ってますよね。少なくともワタシの10,000倍位有名ですから。

2001年頃から活動をしておったそうで、ワタシも名前くらいは聞いたことありました。音大出身が二人もいるらしいので音楽の基礎がしっかりしてるんでしょうか。その2人はベースとドラムのリズム隊ですからね。

で、「君の名は。」ですよ。

前前前世が凄いらしいじゃないですか。何がって印税収入が。

この音楽業界冬の時代に、こんな景気のいい話が日本でもあるなんてね。

前前前世の印税収入

 大ヒット映画『君の名は。』の主題歌として知られる『前前前世』。同映画サントラとしては50万枚出荷されているという。菊池氏は、まず印税の仕組みから解説し、「一般的なCD売上の印税収入は、作詞家に売上の1.5%、作曲家に売上の1.5%、アーティストに売上の1%。(このことから)作詞作曲しているアーティストは、アーティストによって差異はありますが、計4%という計算になります。ここから算出すると、じゃーん! 推定5400万円になります」と発表。

※上記はAbemaTIMESの記事から引用しております。

約5400万円。凄いですね。アニメがらみってことが大きいですけど、サントラって売れるときは売れるんですね(笑)事務所のごり押しでもない限り、売れにくい業界になってしまったんでしょうけど。

あなたの周りにいる人間は?

あなたもチャンスじゃないですか?

今のうちにあなたの近くにいる、漫画アニメの制作に関わっている人間とお友達になっておきなさい。もしくはその卵。あなたもクリエイティブな音楽制作をしているならば、通じ合える、分かり合える部分は多いはずですよ。別に下心なしでも、そういう創造的な仲間はいると励みになりますよ。

周りに同種の人間を置くと、自分も影響されてどんどんクリエイティブになれる。

反対に、いつもスマホをいじってゲームばかりしてお金が空から降ってこないか、競馬で一発当たらないか・・みたいなことばっかり言ってる連中と一緒にいると、自分もいずれそのようになります。

自分の力でお金を掴みたいなら、付き合う人間の断捨離を行うといいかもね。

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景気のいい話を聞いても一向に景気の良くならないワタシの財布。ワタシは別に夜の街に興味はない、ただ良い音楽が作りたいだけだ。

CDってまだぎりぎり売れてるんだね

50万枚って凄いよな。

20年前は100万枚がポンポン売れるCDバブル時代でしたけど、今ホントに売れてるミュージシャンでも5000枚とか1万枚とかでしょ?寂しい限りですが、考えてみればそんな時代長く続くわけないよね。

だから、大手のレコード会社から独立してインディーとして再出発するベテランも増えてるんですね。

スチャダラパーもそうだもんな、ヒップホップ界では大御所なのにも関わらず。インディーで活動してライブの収益も音源の手売りも、マージンがないから食っていくのに十分らしいですからね。

そう考えると、CDってまだ需要あるのかね?

ワタシは車でCDは聴きますが、家ではでかい音出せないのでイヤホンしてスマホで聴いてます。多分ほとんどのひとがこれと似た状況ですよね・・

CDなんてわざわざ再生機が必要なめんどいもので音楽聴くメリットがないんですよね。別にスピーカーから音出さないんだったら、CDは作業的にわずらわしいだけですもんね。

だからこのサントラ売上50万枚って凄いことですよ。

純粋なRADWIMPSファンだけじゃないんでしょうけどね、購入したのは。やっぱ音楽が需要なくなったわけじゃないんですね、つまんない音楽が多くなっただけってことでしょうか・・

とにかく目の前の小銭は無視

RADWIMPSも結成から16年ですか。

16年かけて、お茶の間一般層まで認識されるほどになったということ。彼らに有名になりたいという欲があったのかどうかは知る由もありませんが、やはり継続してきたからこその今ですよね。

アニメとのコラボでラッキー。ではなく、彼らの今までの活動が映画監督に影響を与え、そこからつながったんですから。結局は彼らが実力で勝ち取ったといえるでしょう。

不断の努力が、5400万円の報酬として実った・・

あなたにもチャンスがある・・

無い話ではないでしょ?

長く不遇の時代を過ごすかもしれません。やりきれなく途中で脱落するものも出るでしょう。それでもあきらめの悪い、あがき続けるヤツ。

みっともなく見えても、信念さえあれば実るはずです。そもそも最初からお金を得ることを考えていてはいけません。音楽を売るということはビジネスでもあるはずですから。

音楽を買ってもらいたいのなら、買ってもらえるまで良い音楽を生み出し与えていくしかないんです。

与えたものはいつか自分に返ってきます。それまで粘り強くいきましょう。

それではまた。

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