オリジナル作曲方法

【曲作り】失敗も成功のうち?失敗が魅力的な曲の肥やしとなる!

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ゲーテちゃんです。

今すげえ晴れてる!

PCに向かっているのが馬鹿らしくなるが・・でも、オデ、頑張る!

さて、みなさん。曲作りするときやっぱコード使います?若しくは、サンプリングのネタ、素材を使いますか?

まあ・・・使いますよね。当たり前だろって。使わないと曲はできないですもの。

それらを繋いで曲を作っていくんですよね。ワタシも過去記事でそういうことを言いました。

関連記事【DTM】作曲にコード進行は不要?フレーズを繋いで曲にする!

この記事では、短いフレーズを何個も繋いで一つの曲を作っていく手法を説明しております・・

が!

繋いだだけで良い曲なんて出来るわけないですよ!?

貴方がこの手法で試しに1曲作ったところで、いきなりいい曲が出来るかと言えばそうではないです。とにかく大量に作らないと見えてこないですよね。

アタマでは理解してても、腑には落ちていない状態。

ワタシも、今こんな偉そうにあーだこーだ言っておりますが、現在までにスクラップを大量に生み出してきました。ホント大量のエラー作品(笑)

そのゴミの山から珠玉のサンプルを引っ張り出してきました。

それを今回さらして、反面教師のように扱ってみましょう。

失敗から学ぶ曲作りあれこれ!

でもこれで誰かの役に立つならスクラップじゃなくなるんじゃ・・・?

少ない素材を繋ぐ手法の失敗

ただ繋いだだけでした・・

ハイ。では失敗例を挙げましょうね。

この曲は全然ひとに聴かせるつもりなかったんですけど、作ってる当時は失敗とすら思ってなかったんです。まあ本音を言うと今でも失敗だとは思いたくないんですが(笑)自分の基準はしっかり含まれてるし。

でも曲の構成という見方で眺めると、「繋いだだけ」だなーと。

素材がある、それを繋ぐ。でもそこに全然必然性がなかった。ただ接着しただけだった。もち米とかで(笑)

グラグラしまくっている。素材が素材のまま店頭に並ばされている。

でも素材は使えそうなので、いずれ再利用してやろうと思います。

それがこの曲。

★失敗例①

5月 2002年制作

当時は必然感じてたはずなんですけどねー・・・

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今聞くと、やっぱり「繋いだだけ」かな。新鮮な野菜を半分だけ切って皿に並べてる感じです。サラダにもなってないし、料理にはもちろんなってない。

ワタシにもオリジナルで迷っていた時期があり、これもその一つですね。

突飛な構成でオリジナリティをだせる・・と勘違いしてたんでしょうか。

こういう曲を無数に作っては没になっていく。まさに迷いの時期。

なんと言いますかね、構成云々というか、素材が素材じゃなく曲として聴こえる曲作り。これを目指しましょうか。別に複雑に考える必要はないです。自分なりの気持ちいい流れがあれば、それが正解であろうと思います。

AメロBメロサビを意識しろってことじゃないです。

★失敗例②

特別な生き方 2003年制作

これは、関連性のない短い曲を繋いで一つに仕立て上げたものです。

でもこれも「繋いだだけ」(笑)

これもやっぱり迷いの時期の作品で、急な展開を作って驚きを与えるという考え。でも場面がコロコロ変わりすぎて落ち着かない。継続性がないから、はっきり言って聴くの疲れますよね。唐突過ぎるというか。

でも冒頭部分は発展させれば1曲になるし、Bメロ部分も1曲にできそう。

だから素材としては優秀でした。

今度この素材で1曲完成させる実践記事作ろうかと思います。

その時は要チェックや。

他人の曲作りを眺めることは、自分の曲作りを更に発展させること。

ワタシはそう思います。

失敗は全部保管する

1曲2曲作ったところで、答えなど出るわけもありませんからひたすら作り続けるしかないですね

失敗作もどんどん溜まりますが、捨てずに保管しておきましょう。後で教訓として聴き返したり、若しくは今回のようにこれは素材として再利用できるなーとか、発見もあるし。

特に初心者の場合、失敗なんて気にせずガンガン作り続けるのがいいです。

自分の基準なんて見えてない人の方が多いでしょうからね、失敗を恐れず、思うまま作りましょう。

そして自分が大事にしたい要素がはっきりしてきたら、過去の作品を照らし合わせてみて下さい。

そして、再構築してみると、

「名曲の完成」

ということもあるでしょう。

それでは次回。

乞うご期待。

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