オリジナル作曲方法

【DTM】作曲の基本は独断と偏見?100万リスナーより2人のオタク

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ハイ!ゲーテちゃんです。

皆様如何にお過ごしでしょうか。前回はワタシがこのブログを始めた動機、ポリシー、さり気に名刺代わりの自前の曲をご紹介しました。

日本全国の迷える弱小ミュージシャンの手札となることが、ワタシの念願でありブログ経営理念であります。このブログを通じて、才能あるミュージシャンに出会えたり関われたらいいなぁと思います。

さて、前回告知通りこれから自前の曲を駆使して「作曲メソッド」をお伝えしていくのですが・・・

先にお断りしておきます。かなり独断と偏見?に満ちた内容となります。でもそれでいいんです。

何故ならミュージシャンとは独断と偏見の固まりであるべきだからです。

分かりますか?

独断であるべき理由とは

まあ、そんな難しい話ではないです(笑)特に売れたいとか、人気者になりたいとか、そういう上昇?志向の強いミュージシャンにありがちなことです。

巷の作曲講座的なものにもたまに書いてあるけど、

「聴衆を意識」すること。これ最初はしなくていいです(笑)

だって曲作りの段階で聴衆を意識したらつまんないじゃん?

せっかく自分で好きな音楽を創造しようとしているのに、意識したとたん無難に成り下がるんです。むしろこれでもかという位、自分色に染め上げてしまいましょう。

メジャーもインディーもカテゴリーも聴衆も収入も何にも考えないで、ただ好きに作る。その出来上がったものが売れるかどうかはともかくとして、それがあなたのオリジナルなんだから。

聞きづらいとか、メジャー作品に比べて音圧が低いとか、気にしてどうすんの?まだそんなでっかい敵と戦えるような土俵には上がってもおらんでしょうに。

まずは、あなた独自のものを作品から滲みだすことに注力すべきでしょう。

それが理由です。

独断と偏見は作曲においては、むしろ正義です。

 あくまで自分基準!聴衆二人?それで結構!

独断でやっていくには忍耐がいるでしょう。ミュージシャンという職種に関わらず一般社会にも言えることですが、自分基準というものは反発されるものですよやっぱり。大多数からはね。

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だったらそこで迎合しちゃうのかい?・・いやあ違うでしょ、と。メジャーが大多数で、インディーズやら個人が少数派という図式でしょうかね。メジャーに所属しているミュージシャンは(昔より規模は縮小しているとはいえ)大きな資本で宣伝やら興業に力を入れて貰えますからね。

まあ今は、個人でyoutubeや配信サイトから配信できちゃう時代ですからね・・・無理してメジャーデビューなんてよっぽど人気者になりたい人しかしないのかね。(タレントになりたいから、手段としての音楽活動ね)

じゃあ我々弱小ミュージシャンはどうすりゃ聴いてもらえるのさ?

そりゃ自分基準を貫いた独断と偏見にまみれた音楽作りでしょ!

独善的な人は煙たがられますが、アピール力は半端ないですよね。自分基準の主張が溢れまくってこぼれてる人。サラリーマンみたいな組織の中の人だったら多少メンドイけど(笑)

でもそんな主張ゴリゴリな音楽であるべきですよ。雄弁な音楽にこそ惹かれるもんです。100万人にはアピールできないかも知れないが二人の熱烈なファンは獲得できるよ、絶対。

だって現状ゼロなわけでしょ、これを読んでるくらいだから(断定しちゃうけど、違ったらすまん)

競合も含めて各々独善的で行く

真の意味でオリジナルのミュージシャンとしてやっていくなら、年収・・収入アップを目論むならまずこの基本的な姿勢、「独断と偏見」を貫こうぜ。

強い自分基準で生きていけば、必ず理解者が現れそしてアンチも現れるが、それがシーンを活性化させ結果お金も回る。ミュージシャンは互いの個性を尊敬し高めあう。そしてシーン全体で成長していく。

これこそ理想。

迎合した音楽に価値はなく、独善的だがなぜか惹かれる、聴きたくなる、そんな音楽。

生み出していきましょ。(ちなみにメジャーな音楽がダメと言っているわけではありません、念のため)

最後に

まあ長々と書いてきましたが、別に鵜呑みにする必要はありません。そこもあくまで自分基準で判断してください。ワタシはワタシなりの独断と偏見に任せて生きております。じゃなきゃ意味ないでしょ?

ちなみに自らをアーティストと名乗るのは野暮です。作品を認められ周りからの称賛として呼ばれるのならいいですけどねえ。生涯一独善的ミュージシャンとして貫こうぜ。結果はいつもあとから付いてくるもんです。

次回から、いよいよ具体的な作業に入りましょう。

乞うご期待。

眠たい文章にお付き合いいただき感謝申し上げます。(笑)

 

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