音楽的雑談

ザ・トルバドールズのマークフリスの作曲センスをまた見たいと願う

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ギミラブ。ゲーテちゃんですけど。

あなたはザ・トルバドールズというバンドをご存知ですか?

2008年のデビュー。ビートルズと同じリバプール出身。

そして中心人物は、マーク・フリス。

ストーンローゼスのプロデュースで有名なジョン・レッキーから、当時20代だったシンガーのマークはソングライティングの腕を高く評価されていましたね。「10年に1人の逸材」みたいな。

ポールウェラーが自身のライブの前座に抜擢してました。ネオモッズのお頭に気に入られるとはね・・

確かに08年9月に日本先行発売されたデビューアルバムは、60年代の英国音楽を21世紀に蘇らせた感じでしたね。懐古趣味野郎のワタシの琴線をなでなでしまくられまして・・・

すっかりお気に入りのバンドになりました。

そんな彼らを見ていきましょう。

マーク・フリスの才能

デビューから今まで

とはいうものの・・ほとんど書くことないんですよね彼らの場合(笑)

大物から絶賛され、日本で先行発売したアルバムが1万枚売れたみたいですけど。(既にCD売れない時代に突入してましたからね、新人で1万枚は大健闘でしょう)

実際本国より人気あったみたいですよ?

でもなぜかメンバーチェンジやら、本国でのアルバム発売延期などが重なりまくって、商業的には成功出来なかったみたいですね。やっぱ才能ってのは持ってても巧く使えないと持ち腐れなのか・・・

2011年に再結成したみたいですけど、あまり情報出てこないんですよね。

で、いつの間にかマーク・フリスはソロで活動し始めてました。

2015年に「The First Time」を発表してます。1曲だけね(笑)Itunesで買えます。ネオアコ周辺が好きな人はもちろんUK好きならドストレートな音でした。

やっぱ才能あるわ、この人。でも全然派手じゃないんだよな・・地味なんですよね何故か。すげえ良い曲書くんだけど、売れる気しないんだよな(笑)

この曲より全然よくない曲でも、この曲の100倍売れてる曲いっぱいあるだろうね。

ミュージシャンは良い曲を作らなければいけないのは、基本中の基本。だってその根本が崩れちゃっていたらもはや活動する意味がないもんね。さっさとやめて働け。と怒られるのがオチです。

マークの最近の活動は、ライブのようですね。YouTubeにも何本かカバーの動画上がってたな。

昨年(2016年)も日本のバンドThe Mayflowersをバックにライブやってましたね。彼らのライブもYouTubeで見れますね。

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これから彼に望むこと

まあ・・ライブもいいけどやっぱ作品を生み出してほしいんですよねワタシとしては。今の時代音楽が売れないのはわかってるんですけどね。ライブが生命線なのは重々承知です。

それでもあえて思う。

だって彼が一番輝くのはソングライティングだもの。

正直その腕を生かせば他人に書いてあげるのもありなんじゃない?

自分が表に出なきゃ我慢ならない人なのか?

いままで彼が受けてきた評価は、すべて曲に対しての評価だったよ?

好きなバンドの曲をカバーして動画アップするのもいいんですけどね・・それじゃ音楽愛好家のシロートじゃんか。

ワタシが見たいのは、彼のソングライティングですよ。多分みんなもそれを望んでるはずなんだけどな。

早くバンバン新曲披露してくれないかな。

デビューアルバムの1曲目「Where The Rain Falls」を聴いたとき結構な鳥肌立ちましたよ。こりゃ良い曲だなー!って(笑)ワタシが大好きな感じでしたね。

こんな曲作りたかったんだよなーって思いました。

そのくらい良い曲作るんです。あなたは人の曲聴いて「自分もこんな曲作りたい」って思える曲ってあります?

俺だってこんな曲作ってやるって思えますか?

彼の曲はそんな感情を久々に思い出させてくれました。昔はそんな事だらけでしたからね。レジェンド級のビッグネームの作品を聴いては、「こんな曲作りたい」と思わされる毎日。

それが原動力となって今日まで宅録を続けてきたと言っても過言じゃないです。

新曲。

量産しまくってワタシの元に届けてくれよ。期待しまくりで待ってます。

マークのサイトみても前述の「The First Time」1曲しか紹介されてないからな・・

早く早く。と渇望しております(笑)

あなたも是非聴いてみて下さい。マーク・フリス。そしてザ・トルバドールズ。

きっとワタシと同じような期待が沸き起こるミュージシャンだと思いますよ。

そんじゃまた。

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